議会報告No.208 2020年2月28日
2020年3月羽曳野市議会
くらし・子育て応援の2020年度予算に!
日本共産党議員団の代表質疑と一般質問
羽曳野3月議会は、2月25日(火)から3月27日(金)までの予定です。
党議員団が提出した意見書(案)
- 診療報酬を抜本的に増額し、安心安全な医療を保障することを求める意見書
- 新型コロプウイルス関連肺炎について緊急の対応を求める意見書
- 消費税5%への引き下げを求める意見書
- 伊方原発の再稼働に反対する意見書
- 「桜を見る会」の真相解明を求める意見書
- カジノ誘致に反対し、くらし・福祉、防災対策を求める意見書
代表質疑
2月29日(土) ささい喜世子 市議
- 市政運営の基本方針について
- ①新型コロナウィルス対策について
- ②政府の経済対策や施策が市民に与える影響と市民生活の実態について
- ③財政運営について
- 重点的な施策の「未来」「魅力」に沿ったまちづくりについて
- ①「未来」を見据えた子育てと教育について
- 幼稚園、保育園の公的役割について
- 35人学級について
- 中学校の全員給食について
- ②「魅力」ある賑わいと佳みよいまちづくりについて
- 「歴史遺産のあるまち」としてのとりくみについて
- 公共交通について
- ①「未来」を見据えた子育てと教育について
- 「施政方針」をすすめる市長の政治信条について
- ①公正で民主的な市政運営について
- ②気候変動について
- ③ジェンダー平等について
- ④国と府に対する姿勢について
議会報告No.207 2020年1月25日
あなたの声を2020年度予算に
今実現してほしい10の切実な願い!
西部こども未来館(仮称)入札できず、建設計画先延ばし
旧園舎の空き部屋の利用は示されないまま
約9億円の大規模園を建設する..
このままの計画でいいのでしょうか?
議会報告No.203 2019年10月15日
議会報告No.200 2019年9月22日
9月羽曳野市議会一般質問 子育て応援! くらし・福祉充実に全力!
- 高齢者医療・介護の負担軽減について
羽曳野市の65歳以上で世帯全員が住民税非課税の方は、介護保険の区分でみると、被保険者の約37%にもなります。低所得の方の介護保険料は、10月からの増税を見越して消費税を財源とした公費の投入等で、少し引き下げられましたが、2025年度には1、5倍の保険料になると言われています。後期高齢者医療の保険料は、9割軽減の方4254人が、今年度8割軽減に、来年度は7割軽減にと保険料が3倍になります。国や大阪府に大幅な補助金の増額を求め、市独自の軽減策の充実を求めました。また、要介護認定の方で、心身の状態によって市民税の障害者控除が受けられ、保険料などが下がる場合があります。申請しなくても本人に知らせるなど周知方法の検討を要望しました。
- 豪雨災害について
8月19日午後4時から5時の1時間に約65㎜の豪雨で東除川が越水、護岸が約40mにわたり崩落しました。すでに川が溢れていた午後5時5分に大雨警報が出され、市は即座に災害警戒本部を立ち上げたということでした。崩落した護岸は、現在仮復旧され、雨の少ない11月以降に本工事に取り掛かり、来年5月末に完了する予定です。全体の護岸、越水箇所、近鉄鉄橋周辺、橋梁などの安全対策を早急に関係機関と連携して行うことを要望しました。今後ますます想定外の災害が予想される中、一番状況把握をしやすい市が、数秒数分単位での変化をつかみ、市民の命と財産を守る体制づくりや、大規模災害に対応できる避難所の整備を急いですすめることを強く求めました。
議会報告No.196 2019年6月23日
6月議会一般質問
公約実現へ!くらし・福祉充実に全力
◆熱中症対策の強化を
近年は、災害と言われるほどの猛暑で熱中症による救急搬送が増えています。羽曳野市の昨年度、熱中症での救急搬送は、106人で65歳以上が54人でした。熱中症は防ぐことができます。熱中症計を使っての見守り訪問活動や防災無線やメールの活用、公用車による注意喚起のテープ放送等、対策強化を要望しました。
また、昨年4月からの生活保護受給者には、エアコン設置補助ができました。すべての生活保護受給者が利用出来るようにし、生活困窮者に対しても、エアコンの設置状況と利用実態の把握に努め、エアコン設置や電気代の補助を求めました。
議会報告No.195 2019年6月9日
6月羽曳野市議会 みなさんと願い実現に全力!
日本共産党議員団の一般質問
ひろせ公代 市議 6月13日(木)午前1番目
■熱中症対策について
①高齢者・低所得者の実態について
②市の取り組みと対応について
①実態について
②市の取り組みと対応について
議会報告No.193 2019年4月19日
3月市議会 市民の苦しい生活実態に目を向けず!
2019年度施政方針・予算審議
市民生活応援の施策を最優先に!
- 市民生活を応援しようとしない予算に「反対」
- 命と暮らしを守る施策実現へ「願いは切実」
- 市民主体の計画的な財政運営を
計画性のない施策に怒りの声!
- 市民プールの建設は?
- 学校施設の安全性に大きな問題が
- (仮称)西部子ども未来館とは
議会報告No.192 2019年3月17日
3月議会一般質問
安心して住める羽曳野市に!
議会報告No.190 2019年3月3日
羽曳野3月議会
くらし・子育て応援の2019年度予算に!
代表質疑 わたなべ真千 議員 3月2日(土)
- 「市政運営の基本方針」の市民生活の実態と自治体の役割について
- ①市民生活の実態について
- ②消費税増税による影響について
- ③暮らしを応援する経済的な施策について
- 「重点施策」の中の「安心」「未来」の基本となる命と暮らしを守る施策について
- ①健康づくりと国民健康保険について
- ②介護予防とお出かけ支援について
- ③子育て支援と3歳児保育について
- ④子どもの健康と教育について
- ⑤防災対策と地域防災計画の見直しについて
- ⑥重点施策をすすめるための職員配置について
議会報告No.187 2018年12月16日
市政を正し、願い実現に全力! 2018年12月羽曳野市議会一般質問
■地産地消のエネルギー施策について
現在、羽曳野市では、太陽光パネルが設置されてい る公共施設は6施設でそのうち、3施設しか蓄電池が 設置されず、地産地消のエネルギー導入が進んでいま せん。災害による大規模停電や地球温暖化に対応する ためにも、公共施設への地産地消のエネルギー導入を 市として前に進めるように要望しました。
■公共施設の役割とまちづくりについて
公共施設は、集会の自由や表現の自由など基本的人権を守る重要な施設であり、地域コミュニティーの拠点です。今後、公共施設等総合管理計画で統合・複合化・廃止等を検討するときには、「住民との共同」が進んでいる先進例を参考に、「住民自治の力」を引き出すためのルールや仕組みづくりを求めました。 (さらに…)